≪昨日の風、今日の風≫

アクセスカウンタ

zoom RSS 3730号 ラジオを分解

<<   作成日時 : 2017/07/18 11:10   >>

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

子供のころ、なんでも中身を見たくなる性分で、古いラジオの中身を取り出し、バラバラにしたことがあった。

昔のことだから、真空管式のラジオだった。

真空管を外し、シャーシーをひっくり返すと、そこにはコンデンサーやら抵抗器などがびっしりと取り付けられている。

トランスを外してみるのだが、ネジが硬くてなかなか回らない。

そのうちのネジ山が切れてきてあきらめた。

バリコンというものがある。

正式には、バリアブルコンデンサーといい、ラジオの場合、これを回すことで周波数が変わり、つまり選局ができる。
画像


外せるものはすべて外し、再び元に元すのだが、これがなかなかうまくいかない。

バリコンは戻せたが、真空管がうまくはまらない。

そうこうしているうちに、真空管の根元の黒いベークライトとガラス部分がグラグラして離れてしまった。
画像


そうすると真空管はもう使えない。

時計を分解したときも、ゼンマイを元に戻せなくなって壊してしまった。
画像

ゼンマイとは、この写真の渦巻きになっている金属のこと。これを締めることにより、戻る力を利用して時計が動くのだ。



話は変わって豊洲移転問題も同じかもしれない。

さんざんいじってしまい、もう元に戻せるのか。

元に戻せたら喝采なのだが・・・・。


テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
面白い

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
3730号 ラジオを分解 ≪昨日の風、今日の風≫/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる