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≪昨日の風、今日の風≫
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橋本吉彦のブログです。
昔の思い出、趣味のラテン音楽、ゴルフや映画、そして日々思うことや感じたことを書き綴ってみたいと思います。

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4139号 「すずらん娘」

2018/12/10 10:38
この歌は橋幸夫が昭和37年に歌ったものです。

37年というとあの「いつでも夢を」と同じころです。

私は高校生でした。

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1面の「あした逢う人」という歌は、大映映画の挿入歌でした。

2面がこの「すずらん娘」です。

2行目の「もらったことが〜」のメロディが好きで覚えたものです。


一 航空便で すずらんを
   もらったことが あったっけ
   すてきな香り 可愛い花房
   夢に見たんだ 北海道
   一目逢いたい 一目逢いたい
   すずらん娘

 二 谷間に赤い 灯がついて
   ほのぼの白く つつましく
   すずらん鳴らす 鐘の音はるか
   小さかろうと 清らかに
   一目逢いたい 一目逢いたい
   すずらん娘

 三 スポーツカーで 二人っきり
   山脈(やまなみ)仰ぎ 飛ばしたい
   朝靄晴れる マリモの湖(うみ)よ
   大人みたいに 恋じゃない
   一目逢いたい 一目逢いたい
   すずらん娘


https://www.youtube.com/watch?v=lts4rwGk6rM


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4138号 浦和にて

2018/12/09 10:16
浦和でやっている飲み会が、しばらくお休みしていましたが、今回(8日)忘年会として召集がありました。

ここだけの話ですが、いつも安い居酒屋で、食い物がおいしくないのです。

ところがどうしたことでしょう。

ミニ会席3000円コース(飲み物別)でやるというのです。

浦和駅から3分の絶好の場所にあるのがこれ。
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「魚菜 基」という店。

11:30スタートでしたが、みんな早め到着で外で開店を待っています。

中に入ると、しゃれた個室で8人が座りました。

料理を全部写真に撮りましたので、紹介します。

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説明を受けてもメモしていなかったので、すぐに右から左へ・・・スー・・・。
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これは氷見のブリ。「今朝いいぶりが入ったんですよ・・」とはお給仕のおねぇさん。
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こんなお茶を出すんですよ。

イヤー、久しぶりにいい食事ができました。

どれも一流の店の味でしょう。店のHPです。

http://sakanamotoshi.com/


今日の話題は、もちろん定番の病気はありましたが、議論沸騰したのが、不動産の話。

道路拡張で自宅の土地を市に売ったという人の話から始まり、自分の家や住んではいない地方のあばら家をどうしたらいいか、話が弾みました。

前回まで参加していた一人が、今や車いす生活だそうで今日は欠席でした。

みんなそこそこいい歳ですから、将来はだんだん参加者が減って行くでしょう。

最後のご飯は、イクラとカニ肉が入ったご飯でしたが、全部は食べられない人もいました(私は食べましたよ)


それにしても今日の料理はうまかった!



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4137号 防犯カメラ

2018/12/08 10:30
渋谷のハロウインの大騒ぎで、小型トラックを倒していたバカモノが逮捕された。

4万人と言われる群衆の中で、器物損壊の犯人を捜すのは容易なことではないが、防犯カメラが効果を発揮した。

犯人を突き止めた警察の努力は、並々ならぬものがあったのだろう。

今の世の中、防犯カメラや個人が撮ったスマホの動画、そしてドライブレコーダーの映像など、“悪いこと”をするとすぐに特定される。

顔認証の技術は驚くほど進歩して、コンビニ強盗はやっても無駄だ。

悪事を考えている人、気をつけないとすくに捕まるよ。

市民の安全のため、防犯カメラがどれほど貢献しているかだが、一部のメディアでは「監視社会だ」とか「あなたの行動がいつも監視されている」と報道している。

とんでもない意見だ。

物事にはメリットとデメリットが必ずある。

どちらを優先して考えるかで、意見が異なる。

私は自分が防犯カメラに映ったとしても、ちっともかまわない。

何もしていない一市民の行動をいちいち監視するほど、警察は暇ではない。

あんなことを言うコメンテーターは、よほど見られて困ることをしていると勘ぐってしまう。


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4136号 サトイモ

2018/12/07 10:44
駐車場の契約更新が毎年あります。

管理している不動産屋で手続きをすると、帰りがけに“お土産”をくれます。

毎年野菜ですが、今年はサトイモでした。

おそらく、その不動産屋と取引のある、地主の畑で採れたものだと思います。

売り物にはできない不揃いのサトイモですが、中にこんな異形のものがありました。
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これで一個なのです。

「イカとサトイモであれを作って・・」とカミさんが言うので、イカを買ってきてくれと頼みました。

いまイカが歴史的不漁でスーパーでも少ないのです。

小さなヤリイカしかありませんでした。

サトイモの皮をむき、水に浸している間、イカを処理します。

そして煮つけたのがこれ。

男の料理ですから、いい加減なものです。
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塩分を注意しすぎて、いつもより薄味になってしまいました。

しょう油が少なかったかな?、いつもはもっと濃い味なのですが・・・。


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4135号 “お上”のセンス

2018/12/06 10:26
JR山手線の新駅の名前が決定した。

    「高輪ゲートウェイ」

JR東日本は、今年6月5日から30日まで駅名を一般公募し、応募総数は64052件も集まった。

一番多かった第1位は「高輪」(8398件)で、2位「芝浦」(4265件)、3位「芝浜」(3497件)だった。

“優勝した”「高輪ゲートウェイ」の応募はたったの36件で130位。

こうした名前に賛否両論があるのはいつものこと。

ゲートウェイってなんだ?

ウィキペディアにはこうあるが・・・。

<ゲートウェイ (gateway) は、コンピュータネットワークをプロトコルの異なるネットワークと接続するためのネットワークノードである。>

辞書には、「塀・生け垣の木戸のついた出入り口、入り口、道」で、JRはこちらの意味を採用したのだろう。


思い出すのはJRが提案した「E電」。

いつの間にか使わなくなった。

またオレオレ詐欺の場合もそうだ。

警視庁は“オレオレ”は、一部の詐欺形態ということから、「母さん助けて詐欺」と名付けた。

少し問題は異なるが、オリンピックのロゴや国立競技場の設計問題でもミソをつけたのが“お上”だ。

“お上”(JRは一応民営だが・・・)のセンスはこんなもので、よっぽど民間にかなわない。

130位を採用するなんて、なんのため大々的に名称募集したのかわからない。

ところで応募してきた名前の種類は13228件もあったとのことだが、メチャメチャ面白いものもあったに違いない。

こちらの方も公開してはいかがか。




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4134号 成徳高校ミモザホール

2018/12/05 10:18
下北沢成徳高校は、バレー部が全国制覇をするような有名校だそうです。

下北沢駅西口から歩いてほどなく着きます。
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ミモザホールは玄関を入ってすぐ右側にあります。

今日の係りの方が出迎えてくれ、控室に案内してくれました。

控室はステージのすぐ横にあり、なかなか使いやすく出来ているホールです。

これがステージ。
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ステージから客席を望む。
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リハが11時からで、ステージに上がりましたが、用意できるのはマイクは3本のみ。

相談の結果、マイクは使わずステージにも上がらず、客席を巡回するやり方を採ろうということになりました。

今までの経験で、これが一番いいということを知っているからです。

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1番目にステージに上がったのは、「東大原コーラス」さん。
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ママさんコーラスですが、レベルの高さに驚きました。

この後の2番目は「ぱんっとマイム」でしたが、我々の出演が近いので控室に戻りました。

そして3番目がロス・コンパニェロス。

会場の横から演奏しながら入場です。
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まずは定位置で。
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そして客席回りを。
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終了し控室に戻ると“お姫様”が(笑)。
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次に出演する「Stress Free」という、フルート&ハープの演奏です。
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そして最後の5番目に登場したのは、「アンサンブルグレイス」さん。
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すべて終了し、主催者の人たちに挨拶をして退出しました。

そのあと「マルディグラ」という喫茶店へ行き、5時になって食事です。

今回は珍しくタイレストランでした。

昨日1日と今日2日、連チャンで少々疲れましたね。

次回は9日です。


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4133号 北沢タウンホールへ

2018/12/04 10:22
下北沢にある世田谷区の施設です。

「下北沢音楽祭」はここの大ホールでやりました。

12月1日に呼ばれたのは、「北沢川文化遺産保存の会」という、なにやら難しそうな会の忘年会でした。
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17時にタウンホール1Fに集合とのことで、5分前に着きましたが、会場となる集会室にはまだ鍵がかかって入れません。

音合わせをしたいメンバーがいて、どこでやろうか場所がありません。

ここの管理室の方に話すと、「少し早めに開けましょう」とのことでした。

会場を開けてもらい、この会の幹事がテーブルの配置など、準備している傍らで声出しをしました。

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この女性は時々一緒に歌ってくれる本間さんです。
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本間さんは、HOTコロッケでも一度参加してもらいました。

だんだん一緒に歌うことに慣れてきて、おかげで私もハモリをうまく出来るようになりました。

やはり女性が登場すると、男性会員たちの表情が変わり(笑)、シャッターを切る回数が増えていましたね(歌っていてもわかる)。


終了後、行きつけの「a亭」という店に行きました。(写真はネットから拝借)
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古ぼけたきたない、どうということのない中華ですが、この辺りの老舗で名の知れた場所です。

いつものように2階にあがり、ここは畳なので座りにくいのですが、結構長い時間いました。

話は方々に飛び、楽しい時間を過ごせました。

自宅着22時半ちょっと過ぎでした。

明日2日も早いので早寝です。


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4132号 デザイナーベビー

2018/12/03 10:38
中国でゲノム編集技術を受精卵に使い、健康な双子の女児を誕生させた という報道が世界に流れた。

世界の専門家の間では、すべて倫理上の非難だった。

しかし、あと20年もしたら世界はどうなるだろうか。

人の遺伝子をこのようにしていじることは、倫理上、安全上やってはいけないとされているが、将来はわからない。

子供を産む親は、まずは五体揃って健康で生まれてほしいし、育ったら頭のいい、見栄えのいい・・・と、限りなく要望が続く。

女の子だったら美人に、男の子だったらスポーツ万能にとか。

目の色はとか、身長はとか。

そういう要求もかなえられるようになるに違いない。

また障害を持つような遺伝子を排除する技術も可能になるだろう。

そうした事例なら、倫理上も法律上も許される時代が来るかもしれない。

当然、失敗例が出るだろうし、訴訟沙汰にもなる。

数万円で遺伝子操作が一般的に出来るようになると、障害を持って生まれた子供が、「どうして遺伝子操作をしてくれなかったのか」と親を訴えたりすることがあるだろう。

遺伝子操作で生まれ育ったスポーツ選手をどう取り扱うのか、ドーピングに準じるとされるかもしれない。


優れた人間を産みたい、作りたい、なりたいという誰もが抱く希望がある限り、ヤミでも遺伝子操作をする医者や親が現れるのは防げないだろう。

恐ろしい世の中になりそうだ。




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4131号 「新橋亭」

2018/12/02 10:10
これは新橋にある、中華レストランです。

ビル全体が店になっていて、私たちの会合場所はいつもの5階の奥の部屋です。

大学時代のサークルの2年先輩が主催し、もう20年以上になるでしょうか。

かつて開催場所を転々と変えていましたが、この店に落ち着いてから、何年にもなります。

12時スタートですが、一番早く着きました。
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2時間飲み放題ですから、あまり持ち時間はありません。

乾杯のあと、出席者から近況報告をするのが恒例になっています。

司会者が「病気の話は・・」と制しましたが、次々に病のデパートです。

脳梗塞、心臓、肝臓、腎臓、目、耳、もっとあったように感じますが、覚えていません。

昨年来なかった先輩が現れたりして、こういう会合はだんだん来る人が減るのが普通ですが、今日は増えていました。

名古屋から来た先輩から、アルメニアに行った話がありました。

マラソンで5位になった女子も・・・。

毎週ゴルフをしている人も。

2時間はあっという間に過ぎ、そのあとは喫茶店でおしゃべりです。

私はオリエント研究家の隣で、いろいろ勉強させてもらいました。

ほぼ全員が病気持ちですが元気で、この会合は長く続いて欲しいものです。


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4130号 カラスなぜ泣くの・・

2018/12/01 10:25
真名CCでのこと(11/19) 。

ここはコースが3つあり、「こぶし」「つつじ」「くすのき」と27ホールあります。

比較的予約が取りやすいゴルフ場です。(昼食もバイキングでおいしいし・・・)


カートにこんな掲示が掲げてありました。
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これだけ詳細に注意事項が書かれているのは珍しいです。

   今般カラスに荷物を荒らされる被害が多発しています。
   以下のものはカート内に置かないでください(狙われやすいもの)

という前書きから始まり、対象となっている物は:
1.小さいバッグ
2.袋
3.封筒類
4.食べ物
5.光物 携帯電話 たばこ

*最近はファスナーを開けて持って行くとの報告もあります。(以下省略) 


カートをグリーンの近くに停め、パッティングをしていると、カラスがやってきます。

カートに戻ってみると、カミさんのバッグが下に落ちていて、ファスナーが開けられ、中身が地面に散乱していました。

ホールが進んで行くと、別の場所でもまたカラスが飛んできます。

グリーン上からカートが見えるので、「あっ来た来た!」と、オチオチパットをやってられません(笑)。

カートのバッグを見えないようにひっくり返して隠した結果、それ以降はカラスはやってきませんでした。

私はゴルフ中、鼻歌を歌っているのですが、この日は「こぶしコース」からスタートしたため、「北国の春」でした。

  ♪こぶし咲くあの丘北国の あゝ北国のは〜る♪

でしたが、カラスの事件以後は、「カラスの赤ちゃんなぜ泣くの〜♪」が出てきてしまいました。

2番がわからないので、次から「カーラースーなぜ泣くの・・・」に変更しました。



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4129号 「小洞天」

2018/11/30 09:55
有楽町のBic Cameraビルの地下1Fに「小洞天」という中華レストランがあります。

このビルは以前は「そごうデパート」で、フランク永井の「有楽町で逢いましょう」の歌詞に出てくるデパートでした。

有楽町に会社があったときは、よく昼飯に通ったものでした。

定番の「焼売定食」がウリです。

実はこの店の地下二階に大きな部屋があり、ここで会社の同窓会を来年3月にやろうと企画したのです。

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11月27日、元社員の有志6人が集まり、打ち合わせです。

有楽町駅前は帰宅を急ぐ人、人・・・。

東京交通会館のイルミネーションが目に留まりました。
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もうそんな季節になったのですね。

あっという間に一年が過ぎます。


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4128号 12月は忙しいぞ!

2018/11/29 10:43
ロス・コンパニェロスの活動は、11月は「TEPITO]だけでしたが、12月は4つも入っています。

12月に呼ばれている“お座敷”はこんな予定です:

1日:北沢川文化遺産保存会忘年会 下北沢「北沢タウンホール」
2日:新代田社会福祉協議会交流会 下北沢成徳高校ミモザホール
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ロス・コンパニェロスの名前が久しぶりに「エロス」になっていて、作成者が謝っていました(笑)。
9日:南烏山団地
15日:東陽町 東京YMCAセンター・ホール

そして分派のカプリーチョは28日の「クラシックの日」に参加します。


ところでロス・コンパニェロスの忘年会をどこでやるかですが・・・。

去年は東陽町の東京YMCAでの演奏が終わって、門前仲町のフグ店でやりました。

それまでは、東陽町にある中華レストランに何回も行きました。

ここが定番ですが、フグもいいと思うのですが、異論を述べる者(X氏)がいます。

それはフグのトラウマがあるのだそうです。

昔、会社員時代、上司がフグを食べに連れて行ってくれたのです。

食べ終わって、普通は上司が財布を出して・・・なのですが、このとき上司が言うには、

「払っといて・・・領収書もらって・・」なのです。

経理に提出する領収書には、X氏が接待飲食したことにして申請したそうです。

悪い上司ですね、哀しいですね・・・パワハラかも。

しかし、そんなトラウマなんか、どうだっていいじゃないですか今更、フグにしましょうよ、フグに!

カニもいいけど、あの辺には食べさせる店があるかな?

ネットで調べたけど・・・よさそうなのがない!

やっぱり中華か・・飽きた!


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4127号 この電話番号は・・

2018/11/28 10:19
ある朝、スマホの電源を入れると(私は寝る前に電源を落とします)、着信があったとの通知が表示されていました。

開けてみると050−5306−2971という番号で、もちろん私の電話帳にはない先でした。

怪しいので、試しにこの番号を検索してみましたら、案の定、

  これは詐欺電話です

  ヤミ金悪質業者です

  「お金の悩みセンター」となっていますがヤミ金です

というような記述がいくつもありました。

ということはかなり有名な電話ということです。

これを読んでいる人は、ヤミ金を利用しようという人はいませんが、かかってくることがありますので、すぐに履歴削除してくださいね。




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4126号 早稲田ジャンボリー

2018/11/27 10:27
11月25日(日)、HOTコロッケでは「ワセダ ジャンボリー」が開催されました。

カントリー&ウエスタンのライブです。

江戸川稲門会の会員企画のライブですが、中にはほかの区から参加したOBもいます。

18:30スタートで、店内は満員状態!

「サニカントリーボーイズセレクト」
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「ハミングウェイ」
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「グッドアットマウンテニアーズ」
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「カプリーチョ」
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「タカナカ」
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「私たちが出演するとき、写真撮って」とスタッフに頼んでいたら、こっそり撮ったのがこれ。
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私たち「カプリーチョ」はロス・コンパニェロスの“分派”です。

他の出演者のようなカントリーではないので、MCでこう話しました。

「アメリカの音楽が続いていますが、これから私たちがやるのは、トランプが怒っている、国境を越えようとして押し寄せている人がいる国の音楽です。」

1番から3番まで同じような感じの歌でしたが、ラテンになって雰囲気が変わり、静かに聞いていただけたようです。




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4125号 バレエ発表会

2018/11/26 10:24
毎年11月に開催されているバレエの発表会に行きました(11月18日)。

ブラジル時代に仲の良かった友人(生保)の奥様が、バレエ教室を始めてもう長い年月が過ぎました。

バレエ教室の名称は「エストレーラバレエ」で、今回で27回目の発表会です。

エストレーラとはポルトガル語で「星」のことです。

場所は白井市文化センター、瑞江から20Km程度で、以外と近いのです。
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昨年は行かれなかったのですが、相変わらずの盛況ぶりでした。
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第一部に登場した子供たちのかわいいこと、幼児の子は横を見ながらフリを少し遅れて踊ります。

以前は撮影が可能でしたが、なにか問題があったのでしょう、今回は「撮影禁止」の大きなカードを持った係りの人が“監視”していました。
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この写真の男子は、今回「ルート」という演目で踊りましたが、さすが迫力のある踊りでした。一番上は友人の息子さんの荒井英之さんで、これからバレエ界で嘱望される逸材です。
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ブラジル時代に、私は占いに凝っていて、奥様の将来を見たことがあり、その時出た結果を紙に書いてお渡ししたことがあります。

詳しくは忘れましたが、「中年以降、今までやりたくてもできなかったことが実現できるようになる」と書きました。

奥様はその紙をいまでも取っておいてあると聞きました。


バレエの踊りを見ていて気が付きました。

クルクル回転する場面がありますが、いずれも右回転(時計回り)なのです。

あれっ、フィギャースケートはたしか左回りだったのにどうして?と疑問がわきました。

毎年年末に行われる「ブラジル稲門会」のシュラスコパーティで会えますので、この疑問を聞いてみようと思います。

この写真何年か前の撮影が出来た時のものです。
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4124号 「クラシックの日」

2018/11/25 10:23
店のHPのスケジュール表を見ると「クラシックの日」というのがあります。

このライブは開店当初から始まり、長く続いているライブのひとつです。

出演者のレベルは高く、コテコテのクラシックだけでなく、広く音楽を楽しめますので、人気ライブの一つです。

毎月第二火曜日に開催していたラテンの日は先月で終わりました。

この「クラシックの日」は毎月第4金曜日ですが、今月は休日です。

90年代に結成した伊藤君とのユニット「カプリーチョ」が出演しました。

いつもこのブログに登場する、ロス・コンパニェロスの中の二人です。

「クラシックの日」では、到着順に1組3曲ずつ披露するのが、通例のようです。

登場順に写真を紹介しましょう。

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来月は28日で、年末恒例の「第九」を少人数でやってしまうのが面白いのです。

このライブは、なかなか楽しい企画です。


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4123号 五欲

2018/11/24 10:22
五欲とは仏教用語です。

辞典を見るとこう書かれています。

<仏教用語。5つの感覚器官に対する5つの対象,すなわち形体のある物質 (色) ,音声 (声) ,香り (香) ,味,触れてわかるもの (触) をいう。これらは,欲望を引起す原因となるので五欲という。また,財欲,色欲,食欲,名誉欲,睡眠欲を五欲という場合もある。>

財欲,色欲,食欲,名誉欲,睡眠欲だそうです。

食欲や睡眠欲は自然なものですが、財欲は金が欲しいというもので、金が得られると、次に名誉が欲しくなるのはよくあることです。

色欲は本能ですから、生物の生まれながらにして備わったものです。


年末宝くじを買うため、大勢の人が徹夜までして有名店に並んでいるとメディアで流されました。

早く行ったところで、当たる確率が上がるはずもないのですが、財欲なのでしょうね。


カルロスゴーンが50億も余計にもらっていたというニュースは世界中に流れました。

ブラジルで仕事上、レバノン系ブラジル人と付き合いがあった私は、ゴーンが就任したときから大丈夫かと心配していました。

ブラジルの日系人の間では、レバノン系とは仕事をするなと言われていました。

彼らは財欲が極めて強いですから。



曽野綾子氏は「50億なんて・・・自分は100万ならすぐにも使え、1000万でもなんとか使い道は考えられるが・・」と書いていました。

いつも思うのですが、年末ジャンボの1等が何億円にもなるのです。

私がもしそんな大金が入っても、使い方がわかりません。

とりあえず運用ですか?・・・増えちゃいますよ。

そうですねぇ・・・私が今の年齢で、もし1億円入ったらどうしましょうか。

あの世田谷の、時々歌いに行っている超高級老人ホームで余生を過ごしましょうかね・・。


年末ジャンボ1等は、今年は7億円ですが、もっと少額にして、たとえば1千万円とか500万円とかに分けて、大勢に当たるようにする方がよっぽどいいと思いますがどうでしょうか。

7億円もらって幸せな人生を送れるかどうか、それは極めて疑問です。


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4122号 11月の「TEPITO」

2018/11/23 10:39
下北沢のメキシコレストラン{TEPITO」には、各月第三水曜日に出演しています。

11月ですから今年最後の出演ですね。

伊藤君がしばらくお休みしていましたが、ロス・コンパニェロスのライブとしてはこの日が“出勤日”です。

ごく初期の肺がんが見つかって、先月手術をしました。

背中の傷口が、ちょうとギターを担ぐベルトに当たるので、ギターは澤西さんに持ってきてもらうのです。

先日彼の家で練習しましたが、声は全く問題ありませんでした。

彼のリハビリを考慮して、いつも行く「鉄人カラオケ」の集合時間が30分早くなりました。

ところがあまり長く練習していると、年寄りにはきつくなります。

適当にやって、おしゃべりも・・・。


TEPITOは今回は多少ゆったり、ということは客数が少なめだったということ。

スペースが少し空いているので、歌うことは混雑時よりは楽でした。
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この日お出でになったお客様に、HOTコロッケで時々歌っていただいているラテン歌手「キミータ」さんご夫妻がいます。
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4121号 映画「ポルトの恋人たち 時の記憶」

2018/11/22 10:40
ポルトガルを舞台にした映画だというので、ポルトガル語が聞けると思い見に行きました。
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ポルトガルのポルトガル語は、ブラジルのとは微妙に異なります。

そして話し方が早いので、ところどころしか言葉をつかめません。



<日本、ポルトガル、アメリカの3か国による合作映画『ポルトの恋人たち 時の記憶』。
物語の舞台は、リスボン大震災後のポルトガルと東京オリンピック後の日本。
乗り越えられない境遇ー境界線(ボーダー)によって引き裂かれ、その挙げ句に恋人を殺害された女が、その恨みを晴らすために選んだ手段は、想像もつかないものだった・・・。

18世紀と21世紀。
登場人物の立場は時代によって微妙に入れ替わりながらもほとんど同じプロットが反復され、デジャブのように交差し、やがて愛情の不条理に引き裂かれた人間の業をあぶり出してゆく。>

1755年、リスボンに大地震が起きます。

ネットのデータでは津波による死者1万人を含む、5万5000人から6万2000人が死亡したとあります。

インドにいた2人の日本人(宗次(柄本佑)と四郎(中野裕太))がリスボンに連れてこられ、奴隷として復興作業に使われます。

その中の一人(柄本佑)が屋敷で働く雑役女中のマリアナと心を通わせるのですが、理不尽な雇い主に反抗したため、銃殺されてしまいます。


時が流れ、21世紀、2020年東京オリンピック後の日本に舞台が変わります。

映画では、ニュースが流れて「オリンピックで3兆円の赤字が出た。不況が始まった・・・」という状況になります。

工場縮小に伴うリストラに遭い、夢破れた日系ブラジル人の幸四郎(中野裕太:二役)は、ポルトガル人の妻マリナ(アナ・モレイラ:二役)を残して自殺します。

幸四郎にリストラを宣告したのは、社員の加勢柊次(柄本佑:二役)でした。

いずれの時代も抗えない運命に引き裂かれ、恋人と死別した女が、その恨みを晴らすために選んだ手段は、思いもよらないものでした。


ちなみにポルトはポルトガルの北部の港湾都市で、ポルトガルリスボンに次ぐ第二の都市です。


http://porto-koibitotachi.com/




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4120号 藻塩

2018/11/21 10:19

  来ぬ人を まつほの浦の 夕なぎに
    焼くや 藻塩(もしほ)の 身もこがれつつ

百人一首の権中納言定家の歌です。

   いくら待っても来ない人を待ち続けて、松帆の浦の夕凪のころに焼く藻塩が焦げるように、
     私の身もいつまでも恋こがれています。


藻塩ってなんだろうと調べてみました。

<海藻からとった塩。海藻を簀(す)の上に積み、いく度も潮水を注ぎかけて塩分を多く含ませ、これを焼いて水に溶かし、その上澄みを煮つめて製する。>


藻塩の歴史は古く、古墳時代からあったそうですが、製法や痕跡が残されていなかったため、最近までその存在はまったく知られていませんでした。




先日ラジオを聞いていると、「ソルトコーディネーター」という職業の女性、青山志穂さんが登場していました。

日本に流通する塩は、およそ2,000種類以上になるそうです。

藻塩は海水と海藻から作られるため、海のミネラル分のほか、海藻の栄養分がたっぷり入っています。

そのため、色は淡いベージュ色をしています。


ソルトコーディネーター協会

http://saltcoordinator.jp/about/association/



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4119号 誤球

2018/11/20 10:25
ゴルフで、自分のボールではなく、一緒にプレーしている別の人のボールを間違えて打ってしまうことがあります。

ルール上これは「誤球」ということになり、2打罰が課せられます。

先週行われた「ダンロップフェニックス」で、あの松山英樹が初日、その誤球をやらかしました。

一緒に回っていた星野陸也選手の球を打ってしまい、またあろうことか星野選手も松山選手の球を打ってしまいました。

ダブルで誤球は珍しいです。

普通、自分の球を打たれてしまった方が気が付いて、打った人に指摘するのですが、今回は二人とも気付かなかったのです。

誤球と言うと嫌な思い出があります。

80年ごろだったと思います。

ブラジルの駐在員仲間でのゴルフコンペで、二打目の時、私は別の人の球を知らずに打ってしまいました。

グリーンの脇に止まったボールを見て、それが自分の球ではないことに気付いたのです。

しかし私は知らん顔してそのままホールアウトしてしまいした。

自分の球を打たれた人は、必ず気が付いていたはずですが、その時はなにも言われませんでした。

ゴルフは審判のいないスポーツです。

プライベートで遊びのゴルフなら、誤球をしてもそのまま続けて、ホールアウト後に交換したりします。

コンペや試合では、そうはいきません。

あの時のごまかしが、今でもつらい思い出となって消えずにいます。

今はボールに赤いマジックでHの文字を書き入れ、間違えないようにしています。
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4118号 日展へ(2)

2018/11/19 10:02
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まず入室したのは「洋画」部門です。

入るなり驚いたのは、今まであちらこちらで鑑賞した絵とはまるで違うレベルがそこにありました。

絵画のしろうとの私でもはっきりとわかります。


この部門に応募した作品は約1700点でした。

17人の審査員がすべての作品を見てチェックし、そこから500作品を選び出します。

その中から30点の候補作品を選び出し、最終的に15作品が入賞となりました。

一部「特選」とされた絵を紹介します。

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日展に作品を出している画家は、いわゆる先生と呼ばれるようなプロの方です。

特別に事前申込みをした20人が集められ、館内の絵を解説していただいたのですが、その解説の方も、展示されている絵を出した先生でした。

その先生のまた先生(高齢 80いくつ)も出していて、この世界の広がりがわかりました。


一緒に行ったTさんの話。

「ここに出すには50号以上の大きさでないとダメ。

入賞すれば売れるが、そうでないと持ち帰らなければならない。

しかしデカくて家に入らない(笑)」


洋画のあと、隣の日本画の会場に入りました。

ここでも驚きです。

今まで抱いていたいわゆる「日本画」はありませんでした。

これがその部屋にあった日本画を撮影した一部です。
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現代の日本画は、描かれた絵そのものは洋画との差がなくなっているのです。

ただ画材が異なるだけで、しろうとが観ても画材の差はわかりません。

日本画あるいは洋画というものが存在することは間違いありません。

しかしその境界線は曖昧で、もう洋画と日本画と区別する必要もなくなっているのではと感じました。




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4217号 日展へ

2018/11/18 10:19
国立新美術館へ行ってきました。

11月16日のことで、朝一出かけるときは本当にいい天気でした。

大江戸線の六本木駅は初めて降りましたが、おそろしく深い地下にあるようです。

ミッドタウンの前の道路を渡り、斜めの道を下って行くのですが、昔を思い出しました。

80年代、この辺りに「菩提樹」という店がありました。

ネットで検索しましたが、もう見つかりませんでした。

たしかに「菩提樹」という店でした。

ママさんは宝塚かなにかで、音大生の女子たちを集め、クラシックやイージーリスニング系の歌を合唱してくれるのです。

現在は大きなビルが建っており、昔の面影はどこにもありません。

到着した「国立新美術館」は、ここはたしか東大の研究所があった場所でしたね。
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こんなすごい建物になっています。

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ビルの中はこんな感じ。
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上の写真で、「国立新美術館」の前に、別の赤い字体で「新」という字が書かれていたのです(良くわかりませんが)。これはネットの写真を拝借。

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受付で聞いてみました。

「なぜ新国立新美術館と二つも書いているんですか?」

こういうことを質問する人はあまりいないかもしれません。

すると係りの人の回答は、

「国立の美術館は5つありますが、ここが一番新しいのです!」(ドヤ顔!)

なるほど・・、誇りを持っているんですね。

あの赤い「新」はロゴでした。
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この日ここに連れてきてくれたTさんと中に入りました(家内も)。

中の様子はまた明日。

<つづく>




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4216号 大陸の離合集散

2018/11/17 10:10
地球は内部でも外部でも、常に動いています。

その動きが人間の時間感覚ではきわめて遅いので、「動かざること山の如し」となるのです。

地球が生まれて46億年になります。

生まれた陸地は、プレートの動きで離合集散を繰り返してきました。

かつて存在した代表的な大陸を挙げると次のようになります。


ヌーナ大陸
プレートテクトニクスにおいて、約19億年前に誕生したと考えられている超大陸。地球上に出現した最初の超大陸でした。
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パノティア大陸
プレートテクトニクスにおいて、約15億年前〜10億年前に存在したと推定されている超大陸。パノティア大陸もその後分裂し、約10〜7億年前にはロディニア大陸が形成されたと考えられています。


ロディニア大陸
ロディニア大陸は約11億年前から7億5000万年前にかけて存在したと考えられています。地上に生命体と呼べるものがいない、岩石だけの大地。
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ゴンドワナ大陸
ゴンドワナ大陸は、約6億年前に、ロディニア大陸が分裂して誕生したもの。
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パンゲア大陸
2億5000万年前頃に、ローレンシア大陸、バルティカ大陸、ゴンドワナ大陸、シベリア大陸などすべての大陸が次々と衝突したことによって誕生し、中生代三畳紀の2億年前ごろから、再び分裂を始めます。
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ところで、いまから2.5億年後になると、再び新しい大陸が出来るそうです。
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ユーラシア大陸の右側にあるのは日本ではありません、ハワイです。

ハワイは年間8cmで日本の方に近づいてくるのです。

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4215号 昭和は遠くなりにけりは(125) バスガール

2018/11/16 10:23
子供のころ市内のバスにはバスガールがいました。

今ではワンマン運行ですが、当時(唱和30年代)は運転手と車掌の2人体制です。
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バスの横から乗ると、目の前に車掌がいて、料金徴収し、キップを渡してくれます。

彼女のお腹のあたりには、ガマ口のでかいのがぶら下げていて、そこに小銭が入っていました。

停留所のお知らせも、バスガールの仕事でした。

「次は消防署前、消防署前です。お降りの方は・・・」と大きな声で知らせます。

バスガールと言えば、歌謡曲がありました。

コロンビア・ローズという女性歌手が歌った「東京のバスガール」という歌です。

こんな歌詞でした。

  若い希望も 恋もある
  ビルの街から 山の手へ
  紺の制服 身に着けて
  私は東京の バスガール
  「発車 オーライ」
  明るく明るく 走るのよ

  昨日心に とめた方
  今日はきれいな 人つれて
  夢ははかなく 破れても
  くじけちゃいけない バスガール
  「発車 オーライ」
  明るく明るく 走るのよ 

  酔ったお客の 意地悪さ
  いやな言葉で どなられて
  ホロリ落とした ひとしずく
  それでも東京の バスガール
  「発車 オーライ」
  明るく明るく 走るのよ

https://www.youtube.com/watch?v=_EcQWSFWX60

こんな歌が出来たということは、当時のバスガールは、後年登場したスチュアーデス(CA)のような存在だったのでしょう。


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4214号 中国人名表示

2018/11/15 10:15
中国人の名前を呼ぶとき、日本では日本の漢字読みで発音します。

その音は中国語とは、まるで異なります。

英語の新聞やツイッターに登場する中国人は、アルファベットで書かれており、一体誰なのかわかりません。

習近平はXi Jinpingとなり、シー・ジンピンと聞こえます。


一方韓国人の方は、昔は漢字読みをしていましたが、今は現地の呼び方をカタカナで表記します。

実際の発音は少し違うでしょうが、大体は誰だかわかります。

なぜ中国人に関しては、日本式に呼ぶのでしょうか。


ずいぶん以前だったと思いますが、中国と韓国の人の名前の呼び方を、どうするか取り決めたと記憶しています。

これは日本側だけで決めたのかもしれません。

新聞やその他の報道では、韓国人は現地の呼び方で、中国人は漢字読みでよいと決めたのです。


日本では中国人の名前を日本読みにしていますが、一方の中国では日本人の名前を中国読みにしています。

誰のことかわからなくなる点で、日本と同じです。

これは漢字を使っているがゆえに、仕方のないことですね。


安倍信三は中国では何と発音するのでしょうか。

ān bèi jìn sān  アン ペイ チン サン と言った感じだそうです。

昔、中曽根首相がフランスへ行った時、向こうのTVだったか、NAKASONEを「ナカゾーヌ」と呼んでいたそうです(笑)。



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4213号 映画「LBJ」

2018/11/14 10:50
LBJ・・・リンドンBジョンソン、アメリカ第36代の大統領。

アメリカの副大統領は、もっとも暇な職務と揶揄されるが、一旦大統領が欠けたときは、昇格して大統領になれるという立場だ。

35代大統領、ジョン・F・ケネディが凶弾に倒れ、思いもかけぬ大統領に昇格したのはこの男、リンドンBジョンソンだ。



映画「LBJ ケネディの意志を継いだ男」はその男の物語である。

<リンドン・B・ジョンソンは、民主党の院内総務として精力的に活動していたが、1960年の大統領予備選挙で、党の大統領候補としてジョン・F・ケネディが選出され、ケネディは米大統領に当選を果たす。
43歳の若きライバル、ケネディの副大統領となることに同意し、その職に就いたジョンソンだったが、副大統領の執務が国政の蚊帳の外に置かれていることに気付いてしまう。
しかし1963年11月22日、ダラスで暗殺されたケネディ大統領に代わり、ジョンソンは大統領に昇格。
ケネディの遺志を尊重し、公民権法を支持するジョンソンは長い間敵対していたロバート・F・ケネディ司法長官や、師弟関係にあったリチャード・ラッセル上院議員と争うことになる。>

http://lbj-movie.jp/

この時期に取り上げられた「公民権法」は、黒人選挙権の保障や、人種、肌の色、宗教、あるいは出身国を理由に、公共施設及びホテル、レストラン、映画館などの施設で差別もしくは隔離されてはならないと規定している。

公民権法を成立させようと動いていたケネディは、南部の政治家たちから猛反対されていた。

LBJはテキサス州出身の政治家で、反ケネディだった。

映画の中では、弟のロバート・ケネディとやり合うシーンが何度も出てくる。

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映画館に入る前、新宿の東口を散策していると、目の前をリムジンがゆっくり通過していった。

しばらく散策を続け、昼食をする店をさがして、結局某店に落ち着いた。

食事が終わり、映画館の方に戻ると、まだリムジンが停まっていた。

道路を渡り、映画館のビルに入ろうとしたら、前の方から老人2人が出てきた。

このビルのどこかで食事をしていたのだろう。

2人は道路を渡り、停まっているリムジンに乗り込んだ。

あの老人は誰だったのだろう?
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4212号 昭和は遠くなりにけり(124) 727

2018/11/13 10:51
727という飛行機はアメリカボーイング社製の旅客機です。

その前の機種ボーイング707とは大きく異なり、T字尾翼と尾部に集中して搭載されている三基のエンジンが特徴の、短・中距離用旅客機でした。
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1964年2月にイースタン航空から初めて就航し、以後日本でも全日空や日航が導入しましたが、当時はジェット旅客機の経験はなく、727が初めてのジェット旅客機でした。

70年代後半には、ほぼ使命を終え、別の機種にとってかわられることになりましたから、意外にも短命だったのです。


日本航空史上初のハイジャック事件となった日本航空の「よど号ハイジャック事件」は727の機材でした。

このほかハイジャックされたのが5回もあり、世界では全部で180回もハイジャックされたという運の悪い機種でした。

日本に導入された際、相当話題となりました。

1966年2月に起きた、羽田沖の墜落事故も727でしたね。

この事故をきっかけに、日本国内で運航される全ての旅客機に、ブラックボックスの装備が義務づけらのです。



そうした不幸な事故がありましたが、なにしろ初のジェット旅客機でしたから、727をテーマにした映画が作られ、また挿入歌も作られました。

「そこは青い空だった」という歌です。

https://www.youtube.com/watch?v=ovhJcMnmVP8




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4211号 「小舟」

2018/11/12 10:27
ラテンの名曲に「小舟」(La Barca)という歌があります。

60年以上前の歌ですが、メロディはモダンでそれまでのラテンソングとはちょっと趣が異なります。

小舟という意味は、去っていく女性が小舟に乗っていると想定して、作詞されました。


「去る者は日々に疎し」(離れていると忘れる)と人は言うが、
私にはそんな理屈は受け入れられない
私はあなたの気まぐれ心の虜になり続けるから・・・

あなたを愛したあの初めての夜
私の夢をかなえてくれた、
そして苦しみを遠ざけてくれた

今日、私の浜辺は苦しみに満ちている
あなたの小舟が去っていくのだから
荒波を進んで、難破しないように気を付けて

太陽の光が消えるとき
そしてあなたがさまよい疲れた時
思い出しておくれ
あなたが戻ってくることを待っている私を


https://www.youtube.com/watch?v=DmN5Xcl7Nnw



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4210号 遠足

2018/11/11 10:14
遠足というと、やはり小学校と中学校ですね。

小学校1年の時、浦和のどこかの公園に行きました。

そこで遊具に乗って遊んだのですが、グルグル回る遊具で酔ってしまいました。

先生が助けに来て、しばらく横に寝かせてくれました。

そのあと集合写真を撮った時のことです、写真屋さんが「女の子はスカート引っ張って!」とアドバイスしたのです。

下着が映らないようにということですね。

そのとき故伊藤友義君がふざけて、「私もスカートを下げま〜す!」と叫んで皆を笑わせました。


私はバスにも弱くて、乗り物酔いになりやすかったので、先生のお世話に何度かなりました。

中学校の時、4組が4台のバスに便乗して埼玉県のあちこちに行きました。

ところがある道路の左側に小川のような溝があって、なんと私たちのバスがそこへ落ちてしまいました。

斜めになったバスの窓から生徒たちは脱出しました。

同窓会でその写真を見たことがあります。


6年生の修学旅行はたしか、奥日光だったと記憶しています。

あの頃の日本はまだ貧しく、お米の配給制度がありました。

生徒はお米1合を持って行き、旅館に提供していました。


林間学校へ行きましたが、夜中に柴崎先生がトイレに連れて行くのですが、私は寝ぼけて廊下の端でおしっこをしようとしたらしいのです。

先生があわてて止めに入りました。

学校へ戻ってから、柴崎先生がその話をみんなの前でして恥ずかしい思いをしました(笑)。


遠足と言うとお弁当ですが、あの頃は皆家庭で作って持って行ったものです。

母親は前の晩にのり巻きなんか作ってくれました。

遠足は数々の思い出の溢れる今は懐かしいものです。



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