5049号 中国の歴史ドラマ

昨年の末、ブラジルに赴任していた早稲田と慶応のOBの懇親会がありました。

もう25回も開催されているのですが、出席者の高齢化がどうしようもなく、今回で最後ということになりました。

シュラスコを食べながら、斜め前の早稲田OBの奥さんと、韓国ドラマについて語り合いました。

「最近の時代劇はつまらない、昔の〇〇なんかとてもよかった」とか。

そのうちに奥さんから「中国ドラマのXXを見ているけど、これは面白いですよ」とコメントがありました。

いろいろ話していると、その奥さんが「珍しいですよね、男の人が・・」と言うのです。

つまり男性はドラマなんか見ない人が多い、ということのようです。

「韓国ドラマでは、これこれが良く出来ていて見ごたえがありますよ」と教えると、「DVDを借りてみます」とのことでした。


話はこれで終わりですが、最近の我が家は朝鮮時代ドラマが少なくなっているので、一つも見ていませんが、中国ドラマは増えましたね。

中国ドラマは、朝鮮ドラマに比べ、一言で言うと単純なので先が読めます。

ひねりも朝鮮ドラマほどではありません。

宮廷系ドラマが2本、三国志系が1本は放映中で、終了したものが2本あります。

スン・リーという女優が出ていると見逃せません。

「おうちで自粛」生活には、テレビドラマが最適ですね。

あと中国ドラマではありませんが、トルコで制作した「オスマン帝国」のドラマがシリーズ4が放映されていて、これもファンです。

男ですが、こんな生活をしています。