5299号 ドラマチックゴルフ

ゴルフは不公平・不平等・理不尽で孤独なスポーツだ。

往々にして偶然が影響し、100を切れない人でもホールインワンが出ることがある。

18ホールを回っていると、しばしば喜怒哀楽やさまざまな感情が沸き起こる。

ゴルフのスポーツとしての特殊性とは、最終的には自分との闘いであり、コースとの闘いにあると言える。

こうした心の葛藤は、まさに人生の縮図であるかもしれない。

ゴルフがメンタルなスポーツだと言われる所以だ。



マスターズを見ていた。

夜3時に起きて最終日の松山のプレーを最後まで見た。

松山は大きな仕事を成し遂げた。

ただぜいたくを言えば、もう少し英語が話せるようになってほしい。

宮里藍は流ちょうに話せるようになったではないか。

マスターズ優勝を期に、恥ずかしがらないで学んでほしい。



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この記事へのコメント

バーディ
2021年04月14日 10:35
見た!感動した!泣いた!サンデーバックナインは本当にハラハラドキドキしながら見ていたので優勝の瞬間思わず家内と拍手拍手。こんなに涙が出たのはNHKの「おしん」以来かも知れない。これで男子ゴルフ界に活気が戻ってくれることを祈りたい。

松山プロのプレイは素晴らしかったがあのスピーチは確かにもう少し頑張って欲しかった。彼はどちらかと言えば寡黙で決しておしゃべりではない。そもそも日本語でスピーチが好きでない人には英語でとなると想像を絶する高いハードルなのだろう。米国人のように小学校の頃から人前で話すことが当たり前の環境が日本にないことが遠因かも。