5291号 ゴルフ三昧

といっても実際にコースに出たのではありません。

テレビ観戦です。

アメリカでは、今年最初のメジャー「ANAインスピレーション」が行われており、毎朝早起きして観戦しています。

日本勢はどうも精彩がないので残念ですね。

一方国内では、「ヤマハレディースオープン葛城」があり、4日間楽しみました。

二十歳前後の選手が、優勝争いをしているのを見ると、本当に世代交代が進んでいるんだと思います。

最後の最後でバーディーパットが入らず、2位になった山本美夢有(みゆう)選手と、バーディーを奪った稲見萌寧(もね)選手の逆転優勝があり、見ごたえのあるゴルフでした。

BS朝日の放映時間がたっぷりあったため、二人のインタビューがありました。

2位の山本選手は、5歳で父親に勧められゴルフを始めました。

「100を切ったのはいつ?」という解説者側の質問に対し「小学3年生でした」と答えました。

「それでは70台を出したのは?」と聞くと、「5年生の時でした」

ドヒャー!!!

1位の稲見選手は、「10歳のときお父さんと一緒にゴルフを始めた」と言い、始めて1年目に70台が出たと言います。

そして2年目にはもう60台が出せたとのこと。

こういうコメントを聞くと、やはり人それぞれ才能が支配しているんだと思うのです。

私が100を切ったのはいつだったでしょうか(恥ずかしい)。


なんのスポーツでも、あるいは芸術でも才能がすべてです。

才能のあるものが努力をしてトップになれるのです。

池江璃花子が涙の優勝できたのも、才能あればこそです。

普通の凡人はいくら努力しても、そこに天賦の才能が無ければおのずから限界があります。

二十歳前後で何千万円も稼ぐ子供にしようと、わが子を叱咤してゴルフをやらせても、誰でも渋野日向子になれるわけではないのです。

人はみな何かに才能があるのかもしれません。

しかしそれが見つけられないまま、人生の終わりを迎える人がほとんどなのでしょう。

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それから気が付いたのは、この若さで受け答えの立派なこと。

優勝の表彰式でのあいさつもいいなと思いました。

自分の二十歳のころを思い出すと、恥ずかしさでいっぱいです。




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