テーマ:映画

5083号 映画「赤い闇」

タイトルは「赤い闇 スターリンの冷たい大地」というもの。 <1933年世界恐慌の嵐が吹き荒れるなか、なぜスターリンが統治するソビエト連邦だけが繁栄しているのか、疑問を持った英国の記者がいた。 その謎を解くためにモスクワを訪れた記者は、外国人記者を監視する当局の目をかいくぐり、すべての答えが隠されているウクライナ行きの汽車…
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5079号 神保町散策

13日日曜日は夜8時に床に就きました。 目が覚めると12時半、下に降りてみるとカミさんが風呂から出たばかりでした。 なぜ早く寝たかというと、アメリカのゴルフ中継を見るためで、中継は3時からです。 それまでの空いた時間は、録画してあった中国ドラマ「エイラク」3話分を見て過ごしました。 ゴルフは3時から始まりましたが…
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5070号 映画「ポルトガル、夏の終わり」

今日は映画に行こうと、地下鉄で有楽町まで行きました(8月26日)。 目的の映画は「ポルトガル、夏の終わり」というもので、ポルトガルの世界遺産シントラの町が出て来るので興味がありました。 チケット売り場で「ポルトガル」と言うと、返ってきたのは「もう満席です」でした。 「ガーン!」、1時間も前なのに・・・。 そこでど…
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5065号 映画「ぶあいそうな手紙」

映画の邦題が良くないのがあると書いたことがありますが、この映画の邦題は最悪です。 珍しいブラジルの映画でした。 あらすじは: <ブラジル南部、ポルトアレグレの街。 エルネストは78歳の独居老人。 隣国ウルグアイからやって来て46年。 頑固で融通がきかず、本が好きでうんちく好き。 老境を迎え、ほとんど目が見えなくなっ…
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5059号 映画「マルモイ」

マルモイは戦前の日本統治時代の話だ。 <1940年代の日本統治下の朝鮮半島で言語が朝鮮語から日本語に変わり、名前も日本式となっていく中、母国語を遺したい思いで全国の言葉・方言を集めた「マルモイ(ことばあつめ)作戦」の史実をベースに描いたドラマ。 親日派の父親を持つ裕福な家で育ったジョンファンは、失われていく朝鮮語を守るた…
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5057号 コロナ下の映画館

コロナ下の映画館ではコロナ対策を工夫している。 最近の映画館に行っていない人に紹介すると、チケット売り場に行き見たい映画と時間を言うと、ディスプレイに座席の画面が出て来る。 その中から座りたい座席を選ぶのだが、もちろん一人置きでしか座れないようにしている。 カップルだとそれを無視して、並んで座るかもしれないが、大体私が…
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5050号 映画「パブリック 図書館の奇跡」

久しぶりに有楽町の「ヒューマントラスト」へ行った。 いつものように早めにチケットを買うのだが、もうかなり立て込んでいた。 選んだ席はC9、前から3番目だ。 チケットをポケットに、昼食の物色に出かけた。 有楽町銀座にはそば屋は少ない。 事前にネットで調べていた店に行ってみた。 そして時間つぶしに喫茶…
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5027号 ジョローナがヨローナ?

昨日の土曜日は新宿て映画を観ました。 早く家を出て、東口に近い「シネマカリテ」でチケットを買い、後はゆっくりです。 雨が降ってきたので、地下道で伊勢丹まで行き、まずは昼飯と7階へ上がりました。 しょっちゅう来ている7階ですが、今日は天丼を食おうと決めていました。 「天一」に入り天丼注文です。 外食する…
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5021号 映画「空母いぶき」

この映画をテレビで見る前は、かなり期待していました。 元の漫画を読んではいませんが、背景は明らかに尖閣諸島の奪還の話です。 映画の方は架空の国名のXX連邦と、小笠原の西方の島(架空)の話になっています。 間違いなく戦争映画ですが、日本の自衛隊が強すぎます。 強い方がいいに決まってますが、ミサイルが敵機によく当るし…
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5016号 映画「コリーニ事件」

久しぶりに新宿へ行き映画を観た。 「コリーニ事件」という映画で、武蔵野館でしかやっていない。 9時半ごろ到着したが、開場は45分からだというので、すでに来ていた人の後ろに並んだ。 もちろん一定の距離は保たなければならないが、結構詰まっていた。 映画は大変重い内容だった。 <ドイツで30年以上も模範的な市民と…
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4995号 映画「雨月物語」

1953年(昭和28年)の映画をNHKBS4Kで放映した。 この映画は、上田秋成の読本「雨月物語」の中の二編「浅茅が宿」と「蛇性の婬」をもとにして作られ、1953年の第13回ヴェネツィア国際映画祭で銀獅子賞を受賞している。 1950年の「羅生門」もそうだが、焼け野原になった日本が、わずかな年でこのような優れた映画を作れたとい…
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4983号 映画「ジャッカルの日」

#おうちで映画・・というわけで、たまたま「ジャッカルの日」を録画していた。 フレデリック・フォーサイスのベストセラー小説「ジャッカルの日」の映画化したもので、1973年の映画だ。 1960年代のフランスを舞台に、シャルル・ド・ゴール大統領暗殺を企てる武装組織「秘密軍事組織(OAS)」が雇ったプロの暗殺者が「ジャッカル」だった…
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4971号 チャールトン・ヘストン

最近BS日テレで「エル・シド」を見た。 古い映画で1961年のものだ。 ソフィアローレンが相手役で出演している。 チャールトン・ヘストンは1923年生まれで、この映画は38歳、一方のソフィアローレンは1934年で27歳。 チャールトン・ヘストンの映画を始めて観たのが「ベン・ハー」で、私が中学生の時だった。 …
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4959号 「ゴジラ」三昧

数日前、BSでゴジラ映画をいくつも放映していました。 日本での第一号は1954年だったのです。 小学生のころ浦和の映画館で「ゴジラ」を観ました。 暗い海からゴジラが出て来るシーンが怖かったのを覚えています。 昭和29年ですから、戦争が終わってまだ9年しか経っていません。 もちろんモノクロ映画で、それが結構怖…
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4909号 ワンカット映画 「1917」

通常の撮影では、ワンシーンごとに何カットも撮影し、あとでカットした映像を編集して完成させるのです。 ところがカメラを止めることなく、ずっと撮りっぱなし、つまりカットせずに最後まで撮影するという手法が最近現れてきました。 その種の映画を始めて観たのは「ウトヤ島、7月22日」という映画でした。 カットがないということは、二…
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4903号 アイリーン・モア灯台事件

アイリーン・モア島は、スコットランドの西部にあるルイス島から、さらに北西に34km行ったフラナン諸島の一つの島。 この赤く塗ってある島がルイス島で、その左上の小さな点がフラナン諸島。 この島で起きた事件がタイトルの「アイリーン・モア灯台事件」で、いまだ解決していない。 ウイキペディアから紹介する。 <18…
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4888号 映画「イントゥ・ザ・スカイ」

1月の末に観た映画です。 映画館は新宿の「シネマカリテ」、久しぶりです。 明治維新少し前の英国。 気球に乗って、それも酸素ボンベなしで、11277mまで上昇したというアドベンチャードラマ。 <当時では予測不可能と考えられていた天気の予測が可能であると唱えていた気象学者のジェームズは、荒唐無稽だと揶揄され、実験…
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4866号 「復活の日」

ダイヤモンドプリンセス乗船客が、不自由な生活を強いられていることから、海外メディアは「浮かぶ監獄」と揶揄している。 アメリカ、フランス、イギリスなども、表だった批判ではないが、好ましくないというイメージを伝えている。 そんなに嫌なら遠くから見ていないで、特別機を仕立てて迎えに来てあげたらいかがか。 外国人患者がそうして…
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4860号 映画「パラサイト」

韓国映画で、副題は「半地下の家族」。 家族は全員失業中で、父・母・兄・妹の4人家族。 住まいは半地下の家で、今から外が見え、通行人が立ちしょんをする光景がしばしば。 窓を開ければ、路上で散布される消毒剤が入ってくる。 電波が悪くWi-Fiも弱い。 水圧が低いからトイレが家の一番高い位置に鎮座している。 …
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4850号 映画「再会の夏」

フランスとベルギーの合作映画で、第一次大戦のあとの話です。 登場するのは、戦争の英雄と一匹の犬です。 <第一次世界大戦が終わり、武勲を打ち立てたジャック・モルラックは刑務所に収監されていた。 モルラックは黙秘を続けており、軍法会議にかけるか否かを決めるためにパリにやってきた軍判事のランティエ少佐は、刑務所の外で吠え続け…
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4838号 映画「男はつらいよ50 お帰り 寅さん」

今年最初の映画は寅さんで、シリーズ開始から50年、50作目の映画だ。 他界した俳優がたくさんいるが、過去の作品の映像をところどころ挿入し、うまくまとめている。 さくら夫婦は健在で、おじいちゃん・おばあちゃん。 小説家になった満男は、奥さんを6年前に亡くし、娘と二人暮らし。 相変わらずの優柔不断な性格で、本心をなか…
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4809号 映画「国家が破産する日」

1997年、アジア通貨危機があった。 タイを中心に始まり、東アジア、東南アジアの各国経済に大きな悪影響を及ぼした。 映画はその時の韓国を描いているが、よくこんな問題を映画に出来たと改めて感心する。 主演は韓国中央銀行(韓国銀行)の女性スタッフ、通貨政策チーム長のハン・シヒョンは通貨危機を予測する。 しかし韓国…
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4484号 映画「ボーダーふたつの世界」

後味のよくない映画だった。 <スウェーデンの入国管理局で勤務するティナは、特別な嗅覚の持ち主で、目の前を通る人々が隠し持っている違法なものをいとも簡単に突き止めることができた。 ティナは奇形の顔を持ち、それゆえに人々から離れた自然に囲まれた家に恋人のローランドと静かに暮らしていた。 ローランドはほとんど働かず、…
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4474号 フレディの歯

大人気になった「ボヘミアン・ラプソディ」の映画で、気になった箇所があった。 ボーカリストが抜けたあと、フレディ・マーキュリーが立候補すると、既存のメンバーが歯医者で、フレディの歯を見てこう言う。 「そんな歯じゃだめだ!」 それでもフレディは歌い始め、それを聞いたメンバーがOKを出す。 ボーカリストとしてはダメな歯…
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4460号 映画「パリに見いだされたピアニスト」

タイトルがダサい! ダサいというより直接的過ぎ、もう少し婉曲につけた方がよかった。 <夢を持たずに生きてきた不良青年と、彼の才能を見いだしピアニストに育てようとする2人の大人たちの物語を描くフランス製ヒューマンドラマ。 パリ、北駅に置かれた1台のピアノ。 マチューの楽しみは、自分を追う警察官の目を盗んでそのピアノ…
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4455号 映画「ホテルムンバイ」

2008年11月インドの最大の都市ムンバイで起きた同時多発テロを扱った映画。 エンディングのメッセージでは、パキスタンのイスラム過激派組織の犯罪だと、はっきり書いてあった。 11月26日夜、テロの標的になった10件のうち、南ムンバイでは5つ星のホテルが2件で、その中で「タージマハルホテル」での惨状がこの映画のモデルとなった。…
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4410号 映画「存在のない子供たち」

シリア難民の話である。 これほど悲惨なストーリーがあるだろうか。 役を演じる人物は、ほとんどが同じ境遇の経験者を集めたという。 俳優ではない素人集団ではあったが、それを全然感じさせない緊迫感がある。 ちなみに、主演を務めたゼイン・アル=ラフィーア(役名も同じゼイン)のプロフィールを紹介すると、 <2004年…
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4405号 マラウイ

マラウイという国は、あまり知られていないと思いますが、アフリカ大陸の南東部にあります。 東側はマラウイ湖で、南北に長い日本の1/3程度の面積を持つ国です。 英連邦から1964年に独立し、現地語のほか、英語も公用語になっています。 外務省の2017年度資料によると、GDPは63億ドルで、主な輸出品はバコ,紅茶,砂糖等…
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4395号 スバル座

スバル座は有楽町の古い映画館です。 その「スバル座」が今年の10月に閉館となるそうです。 HPにこのようなあいさつ文が・・・、 <有楽町スバル座は、開館以来53 年にわたり、話題の洋・邦画を上映し、多くのお客様にご来館いただきましたが、当社としての今後の映画興行事業の展望や施設の老朽化等を総合的に判断し、2019年10…
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4391号 グリーンランド

世界最大の島といえばグリーンランドです。 普段の世界地図では、あまり目が行かない場所にあります。 メルカトル図法では北極圏内に近くなると、どこも実際より大きく表示されます。 グリーンランドが最大の島としましたが、島とはなんでしょうか。 島の定義は? 海洋法に関する国際連合条約(国連海洋法条約)第121条…
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