4413号 ヒンデンブルグ号

飛行船は日本でも何台か作られ、主に宣伝用で現在はもう運用されていないようだ。

タイトルの「ヒンデンブルク号」はドイツが威信をかけ、第一次大戦後に製造された硬式飛行船で、尾翼にはハーケンクロイツがつけられていた。

花形の大西洋路線に投入され、1937年フランクフルトから乗客を乗せ、アメリカに向けて出発した。


5月6日にアメリカに到着したが、ニュージャージー州マンチェスター・タウンシップにあるレイクハースト海軍飛行場で爆発炎上事故を起こす。

300px-Hindenburg_at_lakehurst.jpg

炎上事故の実写動画
https://www.youtube.com/watch?v=a9YJ-qExj0Q

乗員・乗客35人と地上の作業員1名、合わせて36名が死亡、多くの乗客が重症を負った。

映画、写真、ラジオなどの各メディアで広く報道されたことで、大型硬式飛行船の安全性に疑問が持たれ、飛行船時代に幕が降ろされるきっかけとなった。


先日この事故を取り上げた映画をテレビで観た。

ドイツの軍人が英語をしゃべっているのは、いかにも不自然だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
明日からまた一人旅行へ行きます。対馬、壱岐、五島列島です。
ブログは自動アップ公開を設定していますので、お休みはしません。









ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント